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1994年 深名線 幌加内駅の夜の物語

夜の深名線の中心駅、幌加内駅でのバルブ撮影です。
以前にも取り上げたことがあるのですが、今回はそれ以外の写真を…
 
幌加内駅に停車中のキハ53。
誰も乗客のいない駅で、駅舎の光だけが煌々とまぶしいです。

1994年6月14日 深名線幌加内駅 キハ53505
 
駅本屋側からもキハ53を撮影。

1994年6月14日 深名線幌加内駅 キハ53505
 
向かい側ホームに2両編成のキハ53が到着。
駅本屋側のキハ53単行はいったん向こう側に発車します。

1994年6月14日 深名線幌加内駅 キハ53
 
いったん駅を離れたキハ53単行、もう1度戻ってきて、
2両編成のキハ53に連結されます。

1994年6月14日 深名線幌加内駅 キハ53
 
3両編成となったキハ53。
乗客が他に誰もいないこの列車に乗って、深川駅に向かいました。

1994年6月14日 深名線幌加内駅 キハ53505 5744D
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コメント

No title

こんばんは
どのカットも美しいですね。3枚目の単行の排気が黒い空をバックに見えるのが面白いです。小生は深名線は単行しか見たことありません。

No title

tom様
ありがとうございます。
確かに深名線の末期のほとんどの列車は単行でした。
この列車は他に客はいませんでしたし、回送の意味合いが強かったのでしょうね。

No title

これも懐かしいですね。深名線は朝イチ3両で深川を出発し、途中切り離しをしながら1日の仕業について、最終で深川にまとめて戻る運用だったと思います。幌加内駅は駅前に居酒屋が有り、1日の撮影を終えて最終までの時間呑んでいた記憶が有ります。2月の朱鞠内駅で夜明かしした時は、-34度まで下がりました。吐いた息が凍りつく為、髭が真白に成りました。

No title

レガシィ様
深名線の末期はそういう運用になっていたのですね。
知りませんでした。

残念ながら深名線には何回か行きましたが、すべて夏場でした。
冬にも1度は行ってみたかったです。

No title

なつかしいですね。
わざわざ幌加内まで行き
貸し切りのキハ53車内で窓を開け
夜空を眺めていた遠い夏の日を思い出しました。
貴重なお写真、ありがとうございます!

No title

新富駅様
コメントありがとうございます。
夜の幌加内駅は駅員以外には人がなく、静かな夜を味わえました。
新富駅さんが経験した夜と同じような状況だったのではないでしょうか。

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●kuromaru

Author:●kuromaru
興味の対象が国内鉄→海外鉄→保存鉄と移り変わってきました。
蒸機が好き。高いところが好き。俯瞰写真が好きですが、最近は保存車両巡りばかりです。

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