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2021年 松尾鉱業鉄道の凸型電機ED251

八幡平に行ったついでで、松尾鉱業鉄道の保存電機を見に行きました。松尾鉱業鉄道と言っても個人的にはなじみがありません。松尾鉱山と花輪線大更駅を結んだ鉱山鉄道だそうで。1972年の廃線まで硫黄鉱石などの輸送を行っていました。松尾鉱業鉄道の電気機関車が松尾鉱山資料館で保存されています。現役時代はこの塗色ではなかったそうですが。2021年9月28日 松尾鉱山資料館 松尾鉱業鉄道 ED2511951年製造の凸型電機。廃線の1972年...

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2021年 日本硫黄沼尻鉄道 沼尻駅跡の今

安達太良山登山後、沼尻に下山しました。沼尻と言えば、1969年に廃止となった磐梯急行電鉄の終点駅。実態とかけ離れた磐梯急行電鉄という最後の名称よりも、もとの日本硫黄沼尻鉄道の方がふさわしいですが。まずは現在の沼尻駅舍。リフォームされて、それほど古さは感じさせません。どこかの公民館のようです。2021年6月1日 日本硫黄沼尻鉄道沼尻駅跡現在駅舎は使用されていません。屋内をのぞくと何かのイベントで使用されるのか...

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1993年 栗原電鉄石越駅でM151とED351

まだ電車が走っていた頃の栗原電鉄です。起点、石越駅で発車を待つM151。M151の大きなHMが雰囲気を壊しているのが残念。1993年1月20日 栗原電鉄石越駅 M151石越駅の構内、切られた線路の上で放置されていたED351。1955年に東武日光軌道線用に製造されました。1969年に栗原電鉄に移籍、1987年に廃車となりました。そんな軌道線を走っていたELだなんて、当時は全く知りませんでした…。1993年1月20日 栗原電鉄石越駅 ED351...

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1991年 盛駅構内の岩手開発鉄道キハ 301

岩手開発鉄道の気動車と言えば、食パン顔の小型気動車キハ 202 が有名です。その一方でこんな流線型の気動車、キハ 301 もいました。車体は 1952 年夕張鉄道キハ 202 として製造されました。1975 年の夕張鉄道廃線後、同僚のキハ 201 と岩手開発に来て、ニコイチでキハ 301 となりました。線路をまたぐ跨線橋からは三陸鉄道、大船渡線の車両も見えました。1991 年 12 月 23 日 岩手開発鉄道盛駅 キハ 301キハ 07 っぽいですが、正...

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1991 年 津軽鉄道のストーブ列車

津軽鉄道の冬の名物、ストーブ列車。30 年近く前に、1 度だけ見に行ったことがありました。五所川原駅で発車待ちのストーブ列車。後ろには西武電車を客車に改造したナハフ 1203 がいますね。1991 年 12 月 21 日 津軽鉄道五所川原駅 DD350まずはストーブ列車で津軽鉄道を乗りつぶして、終点の津軽中里駅です。1930年開業時からのの木造駅舎でしょうか。その後スーパーが併設された駅舎に建て替えられました。1991 年 12 月 21 日 ...

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プロフィール

●kuromaru

Author:●kuromaru
興味の対象が国内鉄→海外鉄→保存鉄と移り変わってきました。
蒸機が好き。高いところが好き。俯瞰写真が好きですが、最近は保存車両巡りばかりです。

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