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1996年 ダージリンヒマラヤ鉄道のトイトレイン

今でも蒸機が現役で活躍していることで知られるダージリンヒマラヤ鉄道。
もちろんその主役はトイトレインと呼ばれる610mmゲージの蒸機です。
ダージリンからNew Jalpaiguriまで、山を下っていく列車に乗車しました。
 
ダージリン駅にて世界3位の高峰カンチェンジュンガを背景に、
発車準備中のトイトレイン。
この805号機は1925年製造です。

1996年3月27日 Darjeeling Himalayan Railway Darjeeling駅 805
 
残念ながらここでフィルムが切れてしまいました。
ここからは予備で持っていた懐かしの写ルンですで撮りました。
ダージリン駅構内にて。

1996年3月27日 Darjeeling Himalayan Railway Darjeeling駅 805
 
 
ダージリンヒマラヤ鉄道の硬券乗車券。
全区間で175Rs.、約500円でした。
ダージリン駅発8:35の山を下っていく列車に乗り込みました。

 
ループやらスイッチバックやら、色々あったのですが写真がありません…
途中、なぜか道端でしばらく停車した時の写真だけです。

1996年3月27日 Darjeeling Himalayan Railway 805
 
終着New Jalpaiguri到着は16:55。
88kmを8時間20分かけて下界に戻ってきたのでした。

そこはダージリンとは違う、暑苦しくてゴミゴミとしたインドでした。

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コメント

No title

こんばんは。
これテレビで見たことがあります。

登りの時は機関車の先頭に係員が座って砂撒きをし、隣の道路では人の足の方が機関車よりも早いという鉄道ですね。

8時間あまりもかかるのですか。

No title

初めまして こんにちは
イイですねダージリン・ヒマラヤ鉄道。
私もいつの日か乗ってみたい。

カメラの事はよく分からないですが、
写ルンですで撮ったトイトレインが
なんか雰囲気があってとても良いですね。

No title

glock様
残念ながら係員の砂まきを見ることはできませんでしたが、それにしても遅い列車でした。
遅すぎて、乗っていて最後は飽き飽きしていました。

No title

flashman様
はじめまして。コメントありがとうございます。
トイトレインは見るには楽しいですが、乗るには遅すぎて途中で飽きてしまいました。

写ルンですは今にしてみると、ソ連のトイカメラみたいです。
チープな感じが、かえって味があっていいかもしれません。

No title

●さんと言えば、ダージリンヒマラヤ鉄道というイメージでおります。インドは2回ほど訪問しておりますが、ここはまだ行ったことがありません。死ぬまでには、一度は行ってみたいと思っております。

No title

旅の途中様
ダージリンには1回しか行ったことないんですけどねw
ダージリンはインドでありながら、下界のインドとは気候も人々も全く違うので快適でした。
自分も久しぶりにダージリンに行ってみたいですが、時間の余裕がありません…

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プロフィール

●kuromaru

Author:●kuromaru
興味の対象が国内鉄→海外鉄→保存鉄と移り変わってきました。
蒸機が好き。高いところが好き。俯瞰写真が好きですが、最近は保存車両巡りばかりです。

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