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1991年 盛駅構内の岩手開発鉄道キハ 301

岩手開発鉄道の気動車と言えば、食パン顔の小型気動車キハ 202 が有名です。
その一方でこんな流線型の気動車、キハ 301 もいました。

車体は 1952 年夕張鉄道キハ 202 として製造されました。
1975 年の夕張鉄道廃線後、同僚のキハ 201 と岩手開発に来て、
ニコイチでキハ 301 となりました。
線路をまたぐ跨線橋からは三陸鉄道、大船渡線の車両も見えました。IMG043.jpg
1991 年 12 月 23 日 岩手開発鉄道盛駅 キハ 301

キハ 07 っぽいですが、正面は 2 枚窓で独特の湘南顔風でした。IMG044_20201218154300b98.jpg
1991 年 12 月 23 日 岩手開発鉄道盛駅 キハ 301

予備車的存在で、走る姿を見られなかったのが残念でした。
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コメント

盛駅

こんにちは。
やっぱりこの陸橋は駅を見渡せるのがいいですね。今年の写真と比較しても、(大船渡線以外は・・・)家並みなども変わっていないようです。
しかし、こんな素敵は気動車がいたとは知りませんでした。DLも気になります。

Re: 盛駅

きゃみ様
盛規模の地方の町で全く毛色の違う3路線が見られる駅は少ない気がします。
そうした意味でも大船渡線の廃線は残念でした。

後ろのDLは当時すでに廃車になっていたDD4341みたいです。
故障が多くて短命に終わった車両のようです。

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●kuromaru

Author:●kuromaru
興味の対象が国内鉄→海外鉄→保存鉄と移り変わってきました。
蒸機が好き。高いところが好き。俯瞰写真が好きですが、最近は保存車両巡りばかりです。

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