fc2ブログ

記事一覧

2024年 山×鉄×酒 社山×東武日光線×清開しぼりたて

雪が降った後は山に行きたくなります。
と言ってもガチの冬山に行く体力も技術もないので、ゆるい雪山へ。
今回は奥日光、中禅寺湖から登れる社山に登りました。

まずは東武の株主優待で東武日光を目指します。
日光が近づくにつれて男体山など日光連山が間近に見えてくるのがうれしい。DSC_2684.jpg
2024年2月10日 東武日光線上今市〜東武日光

東武日光駅に到着。
昭和の観光地の玄関口らしい大きな駅舎です。DSC_2688.jpg
2024年2月10日 東武日光線東武日光駅

駅前の東武日光軌道線の保存車両にもご挨拶。
ただ日光時代は知らないので、岡山を走っていた頃の印象の方が強いです。DSC_2687.jpg
2024年2月10日 東武日光線東武日光駅 109

中禅寺温泉に向かうバスはJR日光駅始発なのでJR駅まで歩きます。
東武日光駅に比べると歴史の重みを感じさせる駅舎。DSC_2690.jpg
2024年2月10日 日光線日光駅


バスで中禅寺温泉に行き、そこから中禅寺湖南岸を延々と歩きます。
中禅寺湖の向こう、遠くに社山は見えていますが、登山口まではまだまだ遠い。DSC_2703.jpg

登り始めると、中禅寺湖を見下ろせるようになります。
対岸の男体山、さらに左には日光白根も…パノラマで。shazan1.jpg

今回の山行はとにかく男体山の存在感が強烈でした。
下り道、午後の日の光を浴びた男体山。DSC_2753.jpg


さて雪山を楽しんで下山後は、夜ご飯を日光駅前で。
ゆばそばをいただきました。27FD5E2B-B715-4610-A113-F9F2BC65A2A5.jpeg

そして日光からの帰りは東武スペーシア。
見た目は今でも斬新な気がしますが、少し古ぼけた内装に暗めの蛍光灯。
今時の特急では感じられなくなった侘び寂びが感じられます。DSC_2762.jpg
2024年2月10日 東武日光線東武日光駅 102F けごん46号

スペーシアの悪口を言いましたが、リクライニングは効くし、フットレストもあるし、呑み鉄しながらの帰路には快適です。
日光で買った清開特別純米生原酒しぼりたて。
今市のお酒ですが、東京では見たことがなかったので選びました。
ゆば煮をつまみに飲っていると、疲れた体がトロトロになっていきました。6750DBA2-D8CB-4DE3-889A-40B432C6E801.jpeg
スポンサーサイト



コメント

No title

こんばんは。
こちらからだと浅草出るのがちょっと面倒ですが、東武特急乗ってしまえば日光も身近に感じられますよね。
山小屋のような東武日光に対して、JRの駅舎も立派です。バスがJR側が始発と知らずに東武日光でバス待ちの人は混雑バスに乗り込むことになり大変ですよね。

ガチな雪山は若い頃に登るもので中高年オヤジには軽めの雪山がいいですよね。達成感求めるのではなく景色や雰囲気を味わうのが目的ですしね。

Re: No title

ぶとぼそ様
関東の大手私鉄の中では東武が1番遠くまで安く連れて行ってくれるので好きです。
そう言いながら特急にも乗ってしまうので安くはあがらないのですが…。

ガチな雪山はやったことがないので何とも言えないですが、軽めの雪山でも夏山に比べるとかなり疲れます。
ただ雪のない時期には見られない美しい景色に出会えるで、つい出かけてしまいます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

●kuromaru

Author:●kuromaru
興味の対象が国内鉄→海外鉄→保存鉄と移り変わってきました。
蒸機が好き。高いところが好き。俯瞰写真が好きですが、最近は保存車両巡りばかりです。

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

月別アーカイブ

訪問者カウンター