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1995年 昆河線の終着、中越国境の河口駅に到着

夜が明けると車窓はいかにも南国の風景に変わっていました。
 
16時間40分の旅を終え、8:10に終点河口駅に到着しました。

1995年3月16日 昆河線河口駅
 
国境の駅で堂々とカメラを出して没収されてもいやなので、
この時の写真は写ルンですで撮影しました。
 
駅を出るとすぐに国境の橋です。


中国元をベトナムドンに両替すると、ドサッと札束になりました。
一気に金持ちになったような気がしました。
 
歩いての国境越えを始めます。
中国側のイミグレでの手続きを終えると、いよいよ国境の橋を渡ります。
これまたコソコソ隠れて、写ルンですで写真を撮りました。


国境の橋の中央には線路が敷かれています。
この当時は河口からベトナム側のラオカイへの運行は休止されていました。
 
ベトナム側のイミグレでの手続きは緊張しましたが、
ワイロを要求されることもなく、意外とあっさりと通過できました。

この後は歩いてラオカイ駅を目指しました。

前日までいた昆明に比べてかなり湿気が多く、非常に蒸し暑かったです。

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コメント

No title

● 様 国境を渡る独特の緊張感がありますよね。
ベトナムも以前はフランス型の蒸気がおりましたので
一度撮影したかったのですが、当時は直行便などなく
新潟~ハバロスク~ハノイなんて、とんでもない
コースでしか行く事が出来ない時代でした。

No title

河内の鉄チャン様
以前は国境越えマニアと称して、あちこちで陸路国境越えをしました。
緊張しながら国境を越えると、急に町の雰囲気が変わるのが面白かったです。

ベトナム蒸機は末期に駅構内で撮影したことがあります。
また近いうちに取り上げますね。

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プロフィール

●kuromaru

Author:●kuromaru
興味の対象が国内鉄→海外鉄→保存鉄と移り変わってきました。
蒸機が好き。高いところが好き。俯瞰写真が好きですが、最近は保存車両巡りばかりです。

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